準備するもの
- 穴あきのペール缶
- 鎮火用の蓋付密閉ペール缶
- トング・引っかけ棒・ペール缶の取手
- 着火物(例:トイレットペーパー芯+チェーンソーのチップ)
- 竹(切っておく)
手順(要点)
- ペール缶底に1cm程度の穴を5箇所開ける(酸素供給の調整)小さすぎると酸欠で燃えず、大きいと炭が灰になります。
- 底に着火物を入れて火を育てる。
僕はトイレットペーパーの芯に、紙で包んだチェーンソーのチップを詰めたものを使っています。 (小枝→徐々に太い竹) - 火が育ってきたら、竹を切ったものを、ペール缶に乗せていきます。この上にどんどん竹を被せます。下の竹から燃え進み、中心から焼けてペール缶に落ちていきます。
これを繰り返し、ペール缶一杯まで焚き続けます。 - 一杯になったら、ペール缶底の穴に、ペール缶の取手を取り付け、引っかけ棒で密閉用ペール缶に移し、蓋をします。
引っかけ棒がないと、高温でペール缶は移動できません。 - そのまま一晩、冷めるのを待ち、スダレにあけて余分な粉をふるい落とし、保管袋に入れて完成です。
最初、そのまま袋に入れていたのですが、相方に、使う時に粉が舞って使いにくい、と、クレームが入りました(笑)


注意点
換気の良い屋外で作業する。火傷や火災のリスクに注意。炭焼きは野焼きには該当しませんが、地域の条例や火気規制を遵守してください。